家庭でできるごみの減量方法
これまでの皆さまのご協力により、ごみの減量と資源化が進んでいます。町では、さらなるごみ減量を進めるために、燃えるごみの多くを占める紙ごみと生ごみの減量・資源化に取り組んでいきます。
紙は生まれ変わります
燃えるごみの中で一番多いのが紙類・布類です。(グラフ参照)
お菓子の紙箱、レトルト食品の紙箱、ティッシュの箱、トイレットペーパーの芯などは、紙以外のものを取り除いて紙ごみ・布ごみの日に出すか、地域の資源回収運動にご協力ください。紙ごみは、また様々な紙に生まれ変わります。
ぎゅっと ひとしぼり
生ごみの約80%は水分です。ごみを出す前に「ぎゅっとひとしぼり」しましょう。ごみの減量に加えて、水分を取り除くことにより、生ごみ特有の嫌な臭いの軽減効果もあります。
生ごみを触らずに水を切れるグッズもたくさん販売されています。ごみ処理にかかる費用は重さで決まるため、処理費用の軽減にもつながります。
プラマークが目印!
食品トレイやお菓子の包装などが燃えるごみとして捨てられています。プラマークが付いているプラスチック容器類は、固形燃料として再利用されています。燃えるごみとして燃やしてしまうともったいないですね。軽く水ですすいでから週1回「プラスチック容器類の日」に出しましょう。