まちづくりアドバイザーがお届けする「まちアド通信」(播磨町)

協働推進課住民協働係 ☎079‐435-2364

兵庫県立大学の学生が播磨町でフィールドワーク中です
まちづくりを進める際、「若者の活躍」という話を耳にすることが多くあります。最近ではユース世代と呼ばれる10から20代の若者の活動支援が拡がっています。支援の一つとして、例えば、全国各地にユースセンターが設置されるなど、若者の居場所づくりが推進されています。

播磨町でも、令和5年度にこども議会を開催したり、まちづくりパートナー事業に教育機関向けの枠を設けるなど、ユース世代の地域活動を応援しています。
今回、兵庫県立大学環境人間学部2年生の約20名が5から7月にかけて授業の一環で、播磨町でフィールドワークを行なうこととなりました。フィールドワークは2グループに分かれており、一つは「播磨町の空き家」をテーマに、もう1グループは「播磨町の中高生の居場所づくり」をテーマに調査しています。キックオフミーティングでは、平野副町長より播磨町の現状や特徴をお話し、早速グループに分かれて、町内の各所で調査を進めています。もしかすると調査でお声がけさせていただくことがあるかもしれません。ぜひ播磨町のことを学生の皆さんに教えてあげてください。学生の目から見る播磨町がどんな様子だったかは、今後の広報はりまにてお知らせ予定です。

【まちづくりアドバイザーとは】 播磨町では、多様化・複雑化する地域の課題やニーズに、より細かく対応するため、2020年度より「まちづくりアドバイザー」を配置しています。自治会活動やコミュニティ活動、自主的なまちづくり活動について専門的な視点から支援します。

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