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播磨町 子育て応援 すくすくタイム 2020.12.15.

▶問合せ こども窓口 ☎079(435)0366

初めての冬の過ごし方について
♪赤ちゃんの服装
・着せすぎは禁物!部屋の中では薄着で抵抗力をつけましょう
・赤ちゃんは、室内では、素足でいることが大切です
周りの気温などに体温が左右されやすいですが、「手足」で体温の調節を行っています。熱かなと判断に迷うときは、背中などに手を入れてチェック。 足は冷たくても、機嫌や顔色も良く、背中が暖かければ大丈夫です。
♪冬のお部屋の環境
部屋の暖めすぎに注意!赤ちゃんの抵抗力が弱まり、かえってかぜをひきやすくなってしまいます。
・快適な温度は、18~24 ℃。快適な湿度は、50~60%。乾燥から赤ちゃんの肌を守ることやインフルエンザなどの予防にもつながります
・朝起きたらまず窓を開けて空気を入れかえましょう。
部屋で過ごしているなら少なくとも2時間に1回は換気をします。ストーブやヒーターなど、部屋の中に排気するタイプの暖房器具を使っている場合は1時間に1回が目安です。暖かい空気は天井近くにたまっています。扇風機を上に向けて弱で回しましょう。暖気が循環し、部屋全体が効率よく暖まります
・ストーブ、ヒーターなどは、必ずベビーゲートをつけて、赤ちゃんから離すようにしましょう。火傷をしたり、ひっくり返したりする危険性が高く注意が必要です
♪冬のおでかけの工夫
・外出する場合は、ジャンプスーツなどの防寒着や帽子、寒い日に出かけるときは、赤ちゃんの足元にひざ掛けをお忘れなく
・赤ちゃんの外出は、ウイルスを避けるため人込みに連れていかないこと。買い物は暖かい早めの時間帯を選んで
・外から帰ったら手をきれいに。かぜの予防策としては、帰宅後の手洗いが欠かせません。でも赤ちゃんの場合はぬらしたタオルやガーゼでふいてあげるだけでもよいです
・家族がかぜを持ち込まないようにすること。まず赤ちゃん以外の家族がかぜをひかないように注意。外出から戻ったら必ずうがいと手洗いをしましょう
・インフルエンザの予防接種。病院によっては1歳過ぎてからをすすめられるようです。11月下旬から12月上旬の時期が効果的です



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