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播磨町 子育て応援 すくすくタイム 2020.01.16.

▶問合せ こども窓口☎079(435)0366

たばこの話
~受動喫煙も危険~
たばこの煙は、特に胎児や発育過程にある20未満の子どもの健康に悪影響を及ぼします。
妊婦が喫煙をしたり、副流煙(火のついた先から立ち上がる煙)を間接的に吸い込む受動喫煙をすると、流産や早産・低出生体重になるなどのリスクが高まります。出生後も発育障害や気管支喘息などの健康障害を引き起こし、キレやすく落ち着きがない子になりやすいという報告もあります。また、さっきまで元気だった赤ちゃんが急に息をしなくなり、突然死してしまう乳幼児突然死症候群(SIDS)は、たばこの煙が要因の1つと言われています。副流煙はニコチン・タール・一酸化炭素などの成分量が、主流煙(たばこを吸う人が直接吸い込む煙)より多いと言われています。
~たばこの事故~
乳児は、たばこの吸い殻を誤って口に入れてしまう事故が多いです。たばこや灰皿は子どもの手の届く場所に置いたり、ジュースやビールの空き缶を灰皿代わりに使用したりするのはやめましょう。誤って子どもが口に入れる可能性があります。
~加熱式たばこは安全?~
最近利用者が増えている加熱式たばこは、紙巻たばこに比べて、ニコチン以外の有害物質の体への取り込みが少ないという報告があります。しかしたばこに含まれる有害物質の影響に安全域はなく、病気のリスクを減らす保証はありません。またニコチンは紙巻たばこと同程度含まれますので、加熱式たばこもやめて、ニコチン依存から完全に抜け出すことをお勧めします。
~禁煙外来があります~
禁煙をする方法として、禁煙外来の利用があります(健康保険が使えます)。3カ月間に5回の受診で、薬代を入れて合計2万円程度で禁煙治療が受けられます。成功率は80%前後です。自力で禁煙をすることに比べて、4~6倍成功率が高まります。播磨町では禁煙治療費(保険適用分)の一部助成を行っています。子育て世代の人も申請に来られています。ご自身の健康、家族の健康のために、ぜひチャレンジしてみてください。
(詳しくは播磨町ホームページをご覧ください)



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