全国一斉「社会を明るくする運動強調月間」「再犯防止啓発月間」(播磨町)

第76回社会を明るくする運動
〜犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ〜
問合せ 健康福祉課地域福祉係(人権推進室)☎079‐435‐0311

「社会を明るくする運動」は、犯罪・非行の防止や、犯罪・非行をした人たちの更生について理解を深め、新たな被害者も加害者も生まない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
犯罪や非行をした人が、再び過ちを犯さないためには、その人自身が自らの過去と向き合い、罪を償って立ち直りのために努力することが必要です。しかし、それだけではなく、立ち直ろうと努力する人を受け入れ、見守ることもまた、犯罪や非行のない明るい地域社会につながります。
この運動をきっかけに、立ち直りを支援する取り組みについて理解を深めてみませんか。
法務省ホームページ社会を明るくする運動

「第76回社会を明るくする運動」街頭キャンペーン
この運動について知っていただくため、7月1日㈬に、JR土山駅と山陽電車播磨町駅の周辺で、播磨町と保護司がともに啓発活動を行います。
「保護司」を知っていますか?
保護司は、法務大臣から委嘱された無報酬の非常勤国家公務員で、犯罪や非行をした人の立ち直りを支える民間のボランティアです。保護観察を受けている人への助言や指導、犯罪予防のための啓発活動などを行っています。
播磨町では、次の保護司が活動しています。
氏名(地区)  ※敬称略
浅原 奈緒子(南野添)
伊田 冠(北野添)
井上 浩義(古田)
植森 真奈(上野添)
大北 良子(南大中)
近藤 龍樹(二子)
水野 洋子(本荘)
藤澤 輝雄(古宮)
諸鹿 良治(古宮)
播磨町の取り組み
○播磨町再犯防止推進計画(令和6年3月策定)
犯罪や非行から立ち直ろうとする人への理解を深め、保護司や更生支援に取り組んでいる団体等と連携して、必要な支援をつなげながら、犯罪のない安全で安心な地域社会づくりを推進します。
○播磨町人権尊重のまちづくり推進計画(令和8年3月策定)
刑を終えて出所した人等が、不当な差別や偏見にさらされることなく、人権が尊重される地域社会の実現に向けて取り組みを推進します。

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