協働推進課住民協働係 ☎079‐435‐2364
自治会長研修会がありました
播磨町には46の自治会があります。他の市町での自治会長研修といえば、講師を招き講座形式での開催が多いですが、播磨町の場合は自治会長同士で話し合う機会を多くつくっています。
播磨町には46の自治会があります。これら46の自治会の連合組織である播磨町自治会連合会では、毎年3月末に次期自治会役員向け研修、6月には全自治会長が集まっての研修会を開催しています。3月の研修では4月以降どのような活動がはじまるか、役場からどういった書類が届くか、困ったときはどこに相談すればよいかなど、主に役場とのコミュニケーションについての内容です。情報共有の方法など他の自治会が取り組んでいる事例についても知る機会になっています。6月の研修では、まちづくりアドバイザーから近隣自治体の自治会の状況など、これからの自治会について話題提供した後、自治会規模の似た自治会長同士での意見交換をしています。例えば、未加入世帯が増えてきているがどう対応しているかや、自治会とこども会の関係、自治会役員の選任方法など自治会に関する多様な議論が交わされました。自治会長になると誰に相談していいかわからないという話をよく耳にします。せっかくなら自治会長同士で相談しあえる関係づくりができればと思い、こうした方法での研修を繰り返しています。
【まちづくりアドバイザーとは】 播磨町では、多様化・複雑化する地域の課題やニーズに、より細かく対応するため、2020年度より「まちづくりアドバイザー」を配置しています。自治会活動やコミュニティ活動、自主的なまちづくり活動について専門的な視点から支援します。