「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント(稲美町) | 兵庫県議会議員|岡つよし公式ホームページ


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「新しい生活様式」における熱中症予防のポイント(稲美町) 2020.07.02.

新型コロナウイルス感染症の拡大防止の3つの基本である①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避けるなどの「新しい生活様式」が求められています。このような「新しい生活様式」における熱中症予防のポイン卜に気をつけて過ごしましょう。

1. 暑さを避けましょう
・エアコンを利用するなど、部屋の温度を調整する
・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整する
・暑い日や時間帯は無理をしない
・涼しい服装にする
・急に暑くなった固などは特に注意する
2.適宜マスクをはずしましょう
・気温、湿度の高い中でのマスク着用は要注意
・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合は、マスクをはずす
・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとったうえで、適宜マスクをはずして休憩をする
3.こまめに水分補給しましょう
・のどが渇く前に、1日あたり1.2リットルを目安に水分補給をする
・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに
4.日頃から健康管理をしましょう
・日頃から体温測定、健康チェック
・体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養する
5.暑さに備えた体作りをしましょう
・暑くなり始めの時期から適度に運動をする
・水分補給を忘れずに、無理のない範囲で運動する
・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度の運動をする

高齢者、子ども、障がい者の皆さんは、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の人からも積極的な声かけをお願いします。



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