令和4年度からごみ処理は高砂市の新施設で! | 兵庫県議会議員|岡つよし公式ホームページ


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令和4年度からごみ処理は高砂市の新施設で! 2019.12.15.

2市2町(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)によるごみ処理の
広域化に向け、高砂市にごみ処理施設を建設中です。
▶問合せ すこやか環境グループ☎079(435)2721

令和4年度より廃棄物の処理を高砂市で行います
東播臨海広域市町村圏を構成する加古川市、高砂市、稲美町とともに廃棄物の広域処理を行うため、高砂市に新しいごみ処理施設を建設しています。令和4年度より塵芥処理センターの稼働を停止し、ごみの焼却は新施設で行います。
▼稼働開始予定 令和4年4月1日
▼場所 高砂市梅井6丁目1‐1(現高砂市美化センター)
▼搬入する廃棄物 可燃ごみ、不燃ごみ及び粗大ごみ
▼廃棄物処理の広域化の目的
構成各市町が互いに役割分担しながらごみ処理に関する施策、事業を広域化し、共同で行うことで、ごみ処理の効率化を図るとともに環境学習をより推進し、ごみの資源化、減量化を促進する循環型社会の構築を目指します。

町民の暮らしへの影響は?
▼廃棄物処理の広域化に伴う問題と対策
ごみの運搬先が遠方となることから2つの問題が予想されます
・収集時間の遅延
・家庭から出るごみの施設への直接持ち込みへの対応

これら2つの問題は生活環境に直接影響するものですので、それを解決するため、播磨町塵芥処理センター敷地内に中継施設の建設を予定しています。

中継施設を作ればどうなる?
中継施設は、パッカー車で収集したごみと町民の皆さまが直接搬入されるごみを圧縮し、大型の車両に積み替え、処理施設のある高砂市までより効率的に運搬するための施設です。
▼中継施設建設の目的
この施設を建設することにより、令和4年度以降も現状と同じ収集時間でごみ収集を行うことができ、また、家庭ごみの持ち込みも受け入れることができるので、現状と同様の行政サービスを提供することが可能となります。

ごみ減量について
ごみの量が少なくなればより効率的に処理を行うことができます。ごみとして捨てられているものでも資源としてリサイクルができるものもたくさんあります。
可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみ以外の資源ごみの処理については従来どおり播磨町で処理を行います。分別していただくことで資源が増え、ごみの減量にもつながりますので、今後とも分別にご協力をよろしくお願いいたします。

今後の予定

令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度
中継施設
(播磨町)
建設予定地の
測量、地質調査など中継施設建設に係る準備
施工業者
選定後、建設工事着工
中継施設完成 中継施設稼働
開始
ごみ処理施設
(加古川市・高砂市・稲美町・播磨町)
高砂市新処理施設の建設 10月より試験
稼働開始
廃棄物処理施設稼働開始

 



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