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播磨町 子育て応援 すくすくタイム 2019.09.11.

▶問合せ こども窓口☎079(435)0366

乳幼児の事故防止
一瞬の油断が予想外の事故につながることがあります。子どもは日に日に成長します。子どもの成長に合わせて、事故が起きるような危険はないかチェックをする習慣をつけましょう。
~寝室~
0歳児の事故死の80%以上は「窒息」が原因です。
窒息は睡眠時によく起きます。「マットレスなどに顔が埋まる」「寝具やスタイが顔を覆う、首に巻き付く」「ベッドと壁の隙間に挟まれる」などがあります。大人と一緒のベッドに寝る場合は、マットレスは固めのものを使用し、ベッドから転落しないよう注意が必要です。
~ベランダ~
近年、建物からの転落事故も耳にします。自分で窓を開閉できるようになる3~4歳で多く発生します。子どもが勝手に窓を開けられないようにロックをしたり、踏み台になるようなもの(エアコンの室外機・植木鉢など)は置く場所に注意しましょう。
また窓に付けるロールスクリーンやブラインドの紐が首に絡まらないよう、紐は子どもが届かない高さでクリップなどを使って束ねましょう。
~浴室~
1~4歳児においては、浴室内の事故が多いです。浴槽のお湯は使用後に抜き、子どもが勝手に浴室に入らないように工夫しましょう。子どもがお風呂に入っている時は決して目を離してはいけません。兄姉を洗っている間、浮き輪に乗せている間の一瞬に溺れることがあります。
~リビング・ダイニング~
0~1歳児は何でも口の中に入れてしまうので、誤飲・窒息の危険が高いです。灰皿や小物などは、子どもの手の届かない高い場所に置きましょう。またテーブルの上に置いていた熱いコーヒーや汁物をひっくり返して火傷をすることもありますので、手に届く範囲に熱い物を置かないようにしましょう。
事故はちょっと目を離した隙に起こります。住環境を整え、家族が事故防止を意識することが大切です。



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