合理的配慮の提供を支援する助成制度(播磨町) | 兵庫県議会議員|岡つよし公式ホームページ


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合理的配慮の提供を支援する助成制度(播磨町) 2019.06.12.

▼申請窓口・問合せ 福祉グループ ☎079(435)2361

播磨町では、障がいを理由とする差別の解消を推進するため、事業者などが求められる社会的障壁の除去における必要かつ合理的な配慮について、その提供に要する費用の全部または一部を助成します。
※事前に、相談および申請をしてください。
▼対象
・町内において、飲食、物販、医療など不特定多数の者が利用し、障がいのある人の利用が見込まれる事業者
・自治会
・その他町長が特に必要と認める団体
▼具体例
・車椅子利用者が、自力で移動できない場所に、スロープを設置する
・目が不自由な人のために、音声読み上げソフトを用意しておく
※合理的配慮とは、障がいの有無に関わらず、誰しもが平等に暮らせるように、一人ひとりの特徴や場面に応じて発生する障害や困難さを取り除くための、個別の調整や変更のことを言います。
▼対象経費・助成限度額

経 費 内 容 助成限度額
コミュニケーション
ツール作成費
筆談ボード、音声拡張器または音声コードを用いたパンフレットなどの作成に係る経費 50,000円
物品購入費 折り畳み式スロープ、車椅子昇降機、視覚障害者用誘導用シート、緊急呼び出しボタン、多目的シート(ベッド)、ルーペ、杖ホルダー、滑り止めマットなどの購入に係る経費 100,000円
工事施工費 簡易スロープや手すりの設置などのための工事の施工に係る経費 200,000円


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