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播磨町 子育て応援 すくすくタイム 2019.03.13.

乳幼児の耳の話
▶問合せ こども窓口☎079(435)0366

~子どもの耳そうじ~
「子どもの耳そうじはどうすれば良いの?」という質問をよく聞きます。
子どもの耳の中の皮膚は薄いため、耳そうじのし過ぎが、かえって耳の皮膚を傷付けてしまったり、耳あかを耳の奥に押し込んでしまうことがあります。耳あかは皮膚表面の細かな毛の働きで、自然に外に押し出されます。ですので、耳の入り口付近に見える範囲の耳あかを取る、見える部分の汚れを綿棒で優しくぬぐい取る程度で大丈夫です。また、耳鼻科で耳そうじをしてもらえますので、家での耳そうじは無理をせず、気になる時は耳鼻科を受診しても良いですよ。
~耳の不調~
子どもはよく中耳炎になります。
大人と比べて、耳と鼻をつなぐ耳管が短く、傾きも少ないため、菌が耳に流れやすくなっているからです。鼻水をすすると、鼻水の菌が耳に流れやすくなりますので、鼻水はこまめに取ることが大切です。中耳炎の通院は大変ですが、きちんと治療をしないと、耳の聞こえに支障が出ることがあります。通院・治療は最後まで続けましょう。
乳幼児は自分で耳の不調を訴えることができません。
耳をよく触る、背後から呼びかけても反応しないなどの気になる様子がある場合は、耳鼻科を受診しましょう。
~おたふくかぜの予防接種を受けましょう~
「おたふくかぜ」は、かかった人の約1,000人に1人が難聴になるといわれています。この難聴は治すことができず、一生の後遺症になります。おたふくかぜに対する治療法は現在ありませんので、ワクチンによる予防が大切です。播磨町では、1歳から小学校就学前のお子さんを対象に、おたふくかぜワクチン予防接種費用の2,000円助成(1回分のみ)を行っており、対象者には助成券をお渡ししています。ぜひおたふくかぜの予防接種を受けてください。



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