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播磨町 子育て応援 すくすくタイム 2019.01.04.

乳幼児の冬の過ごし方
▶問合せ こども窓口☎079(435)0366

~室内について~
冬は空気が乾燥します。乾燥は、喉の粘膜を弱めたり、肌トラブルの原因になります。乾燥を予防するために、加湿器を使用したり、洗濯物を部屋干しにして加湿器代わりにするなど、室内の湿度が50~60%にはなるようにしましょう。
床暖房やカーペットは足元を温めるには良いですが、そのうえで赤ちゃんを長時間寝かせていると、低温やけどの原因になることがあります。また、就寝時の暖房や電気毛布は、寝かしつける前に部屋や布団を暖めるために使用し、赤ちゃんが寝た後は消しましょう。暖房はタイマー機能を使って、赤ちゃんが寝た2~3時間後に消すようにしても良いでしょう。暖房の付けっぱなしは乾燥や脱水の原因になることがあります。

~冬も水分補給を~
赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、冬でも汗をかきます。室温が高過ぎると、汗をたくさんかき、脱水になることがあります。室温は20~23度にしましょう。また、衣類の着せ過ぎにも注意をし、時々背中が汗ばんでいないか確認しましょう。背中が汗ばんでいれば、衣類を調整してください。
赤ちゃんだけに気を取られず、ママも水分補給をしてください。特に授乳中のママは、1日2ℓくらいの水分補給が必要です。

~赤ちゃんでも風邪をひきます~
「生まれて6カ月までは、お母さんからの免疫があるから病気にかからない」「授乳している間は、赤ちゃんは風邪をひかない」というのは間違いです。生後間もなくても、赤ちゃんは熱を出したり、体調を崩すことがありますので、注意が必要です。そのため、家族もうがい・手洗いをする、しっかり休息をとる、緑黄色野菜や冬野菜を食べるなどで、健康管理をしましょう。



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