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稲美町の合併に関する見解 2011.08.22.

こんばんは。

更新が少し遅れてしまいました。

さて、少し重たい議題ですが、稲美町の合併に関する見解を述べたいと思います。

ずばり、私は このまま合併せずに 稲美町のまま であってほしいと思います。

稲美町は 万葉集にも多く登場する 印南野 の大地にあり、

明治22年に天満村、母里村、続いて23年に加古村ができ、昭和30年に稲美町が出来ました。

途中、37年に一度神戸市と合併の話があったのですが、現在まで稲美町のまま合併せずにあります。

稲美町の歴史をたどると、水の入手に非常に困難を極めたようです。稲美町は水、ため池の歴史を抜きに語ることができません。また、先人の苦労というのは推し量ることができません。

また、水の入手の困難を通じて、稲美町の方は独特の風土と人柄を醸成しているとも考えられます。

合併論について考えるときに、効率という側面も確かに必要ですが、歴史を考えるということも必要だと思います。稲美町の歴史を考えた結果、私は冒頭の今後、合併はしないという結論に達しました。

ご参考

ひろかずのブログ
ひろかずさんとは一日、稲美町探検をしたことがあります。

http://azaleapines.blog.ocn.ne.jp/hirokazu/

ず~っとこのブログを読んでいくと私が登場しますよ。キーワードは防空壕です。

では



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