まちづくりアドバイザーがお届けする「まちアド通信」(播磨町)

協働推進課住民協働係079‐435‐2364

多様な参加でつくる地域の取り組み
播磨町では町制60周年の令和4年に協働のまちづくり宣言を発出しました。協働のまちづくりは目に見えるものではないですが、ささやかながら地域での変化が起きつつあります。

協働のまちづくり宣言の冒頭には「わたしたちは播磨町の未来に向かって、みんなで考え、みんなで話し合い、みんなの力を合わせて、人と人がつながるまちづくりを実現するため、「協働のまちづくり」を宣言します。」とあります。孤独・孤立対策や居場所づくりに代表されるように人と人がつながるまちに向け
て様々な取り組みが進んでいます。例えば野添コミセンでは毎年成人の日に「新春の集い」として、歩こう会ととんどを開催しています。今年は、準備予定だった前日が強風のため、やぐらは組み上げられず、急遽当日の朝からやぐらを組み立てることにしました。ここには自治会や各種団体から、あて職で参加されている方もいれば、コミュニティ委員会のスタッフとして参加している方など約100人が集っていました。まさに多様な立場の方の参加でつくる地域行事で、多くの方が「楽しかった」と話されていたのが印象的でした。野添コミセンに限らず町内のいたるところでこうした多様な参加でつくる地域の取り組みが進みつつあります。毎月発行されるコミセンだよりにもそうした情報が掲載されています。ぜひご覧ください。

【まちづくりアドバイザーとは】 播磨町では、多様化・複雑化する地域の課題やニーズに、より細かく対応するため、
2020年度より「まちづくりアドバイザー」を配置しています。自治会活動やコミュニティ活動、自主的なまちづくり活動に
ついて専門的な視点から支援します。

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