保健師だより おげんきですか?(播磨町)

問合せ 健康福祉課 ☎079-435-2611

知ってほしい里親制度
こども課の保健師は、妊娠期から子どもが18歳を迎えるまで切れ目なく支援ができるように、健診を行ったり、相談に乗ったりしています。これは、子どもが安心できて安全が守られている生活を送ることができるようにと考えていることによります。
その支援の一つとして、さまざまな事情により家族と一緒に暮らすことができない子どもたちを家族の一員として、温かく迎え入れ、子どもたちの心身の成長を支えていく「里親さん」についても関わっています。
子どもが家庭の事情により、家から学校や園に通えなくなったときに、子どもを受け入れてくれる里親がいれば、里親のもとから通学・通園することができます。里親が住んでいる地域にいれば、子どもは生活の変化が少なくて済むことから、気持ちの負担を大きく減らしてあげることができます。
播磨町では、現在2組の里親が活動しています。
里親制度には、「養育里親」「養子縁組里親」「親族里親」「専門里親」があります。この他にも、夏休みや年末年始、週末など1日から1週間ほど施設の子どもを預かる「週末里親」「季節里親」「ショートステイ里親」など様々な関わり方があります。たとえわずかな時間でも、一緒に季節の行事を楽しんだり、買い物をしたりという「家庭体験」が、子どもの成長を助け、将来子ども自身が家庭を築くときに大きな役割を果たします。
里親制度について、少しでも興味がある人は、ぜひ、お問い合わせください。
問合せ こども課家庭支援係 ☎079‐435‐2362
問合せ 里親支援センターゆーかり ☎079‐438‐1117
問合せ 兵庫県中央こども家庭センター ☎078‐923‐9966

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