播磨町 地域共生社会を考える①

「地域共生社会」という言葉から、皆さんはどんなイメージを持ちますか?「なんだか良い響きの言葉だけど、具体的にはどういうことかわからない」「自分の暮らしにはあまり関係のないこと」そんな風に思っている人がたくさんいるのではと思います。
現在の社会では、障害の有無や年齢・性別・国籍など、さまざまな違いのある人々が、地域とのつながりの希薄化により、悩みを自ら発信できず社会的に孤立し、「ひきこもり」や「担い手の不足、「差別や虐待」につながる大きな社会問題となっています。
これらの問題を解決するには、地域で暮らす人たちが、さまざまな違い(多様性)を認め、気にかけあう関係性を作っていくとともに、行政や福祉サービスにおいて、課題を抱えた人や世帯を地域や制度につなげていく参加支援や相談支援を充実させていかなければなりません。つまり、「共生社会は一緒に活躍できる協働社会」だと思います。
播磨町では、令和6年3月に播磨町地域福祉計画を策定しました。「だれもが排除されず、つながりを持ち続け いきいきと暮らせるまち 播磨町」を基本理念とし、地域共生社会の実現に向け、取り組みを推進しています。ぜひ、皆さんも一緒に何かやりませんか?
播磨町総合相談窓口 ☎079‐430-6000

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