こんにちは保健師です(稲美町)

認知症になっても自分らしい暮らしをサポート
天満南小学校のなんなん喫茶に「なんなん幸」という認知症カフェができてから令和5年8月で2年が経ちました。このたび、認知症カフェでは、カフェの立ち上げのきっかけとなった認知症当事者の人が育てたお花を、娘さんがドライフラワーにし、そのドライフラワーを使って、カフェに来られた皆さんと隣接する児童クラブの子どもたちとでアレンジメントフラワーを作りました。参加した皆さんは、それぞれ好きな作品を作るなど、とても賑やかに認知症の人たちと交流することができました。
また、児童クラブの子どもたちを対象に認知症サポーター養成講座を開催し、24人のキッズサポーターが誕生しました。
長寿社会に伴って認知症は誰でもなりうる病気です。子どものときから認知症の正しい知識を身につけておくことは、認知症に対する誤った知識や偏見をなくすことにつながります。
キッズサポーターの皆さんが認知症の人を温かい目で見守ってくれることを期待しています。

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