協働推進課住民協働係 ☎079‐435‐2364
今年度もこども会議が進んでいます
播磨町では令和7年度にこども会議を開催し、播磨町いきる・そだつ・まもる・こどもの権利条例を検討しました。令和8年度はこの条例に基づいてこども会議を進めています
播磨町では各小中学校で出前授業をおこない、子どもの権利の基本について子どもたちが学ぶ機会を繰り返しています。
令和8年度も昨年に引き続きこども会議がすすんでいます。この会議は令和8年度に施行した播磨町いきる・そだつ・まもる・こどもの権利条例に関連した会議です。今年度も播磨町内の小中学生に公募したところ、小学5年生から中学2年生の11人が立候補し、こども委員として会議を進めています。令和8年度は協働推進課、危機管理課、企画課それぞれが進めている事業について紹介し、こども委員から事業をより良くするための改善ポイントやもっとこうなったらいいのにという意見を話してもらっています。こうした意見を出すことは子どもの権利における意見表明権に当たります。そのためこども会議での意見はただのアイデア出しではなく、できるものから実現する予定になっています。こうした子どもたちの意見をしっかり受け止めて進める仕組みは県内各地からも注目されており、複数の自治体から視察に来られています。こども会議の様子はホームページにも公開されていますのでぜひご覧ください。
【まちづくりアドバイザーとは】 播磨町では、多様化・複雑化する地域の課題やニーズに、より細かく対応するため、2020年度より「まちづくりアドバイザー」を配置しています。自治会活動やコミュニティ活動、自主的なまちづくり活動について専門的な視点から支援します。