自分に合った運動習慣で毎日健康に過ごしましょう(稲美町)

健康のおはなし
座りっぱなしの時間が多くなっていませんか?
座位行動(座ったり寝た状態で行う活動)が多くなるほど、死亡のリスクが増加することが報告されています。
一方、1日あたり10分の身体活動を増やすことで、生活習慣病の発症や死亡のリスクが約3%低下すると推測されています。
<健康づくりのポイント>
1.じっとしている時間が長くならないよう、少しでも身体を動かしましょう。
※細胞がインスリンに反応しやすくなり血糖値が下がりやすくなります♪
2.運動だけでなく、家事や仕事(生活活動)の場面でも、すきま時間を活用し身体を動かしましょう。
<生活活動の例>
・掃除機かけ、風呂掃除、台所の手伝いなど
・自転車に乗る、速足で歩く
・階段をゆっくり上る
<運動の例>
・ラジオ体操(第1、第2)
・自重トレーニング(腕立て伏せ・腹筋運動)
・卓球、水泳、テニスなど
強度を問わず、少しでも身体を動かすことが健康に良い影響を与えるので、ご自身の取り組みやすいことからスタートし、継続的な健康づくりを実施しましょう。
問合先 健康福祉課 健康推進係 ☎079-492-9138

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