協働推進課住民協働係 ☎079‐435‐2364
地域と学校のつながりづくり
播磨町では地域と学校が連携したコミュニティスクールの取り組みが進んでいます。こうした取り組みは全国的に進められています。
コミュニティスクール(学校運営協議会)は、本来は地域の課題解決を学校と一緒に取り組む場合が多いのですが、播磨町ではまず地域の皆さんが学校に関わることを一歩目としてはじめています。例えば、播磨小学校ではシニアクラブの皆さんが授業に講師として参加したり、蓮池小学校ではPTAを中心に「灯足
るの会」や「なでしこの会」など保護者を中心にしたチームが学校の様々な活動をサポートしたりと4つの小学校それぞれで独自の取り組みが進みつつあります。先日、播磨南小学校では「第3回南小いどばた会議」が開かれました。地域の皆さん、保護者、先生方など約60人でこれから南小でこんなことができたらいいねといった話し合いをしました。そこでは先生方が地域の皆さんに困りごとを相談したり、地域の皆さんがこんなことなら手伝えるよといった話し合いが重ねられました。過去のいどばた会議ででたアイデアも実践されているようです。「つながり」というと簡単そうに感じますが、こうした出会う機会、話し合う機会を重ねることで信頼関係が積み上がり、お互いに協働できる関係になると思っています。ぜひ近くの学校の様子も気にしていただければと思います。
【まちづくりアドバイザーとは】 播磨町では、多様化・複雑化する地域の課題やニーズに、より細かく対応するため、2020年度より「まちづくりアドバイザー」を配置しています。自治会活動やコミュニティ活動、自主的なまちづくり活動について専門的な視点から支援します。