保健師だより おげんきですか?(播磨町)

播磨町こども家庭センターを開設しました
妊娠から出産・子育ての時期におこる様々な困りごとや悩みについて、相談ができる窓口、「播磨町こども家庭センター」を開設しました。(令和8年4月1日こども課内)
センターには、保健師、助産師、児童相談員などの専門職が配置されていて、妊娠出産子育て期にある家庭を継続的に支援します。
妊娠時 母子健康手帳の発行時に、保健師や助産師が妊婦との面談を行い、家庭や子育ての状況に応じた必要な支援情報の提供を行います。また、妊娠中に家庭を訪問し、出産や子育てについて知りたいことや心配事についてアドバイスを行います。赤ちゃん人形を使用した抱っこや沐浴体験も実施します。
産後・乳児期 出産後には、生後2〜3カ月ごろまでに、「赤ちゃん訪問」を行い、母子の健康のこと、子育ての困りごとについて話を伺ったりアドバイスや必要な支援の情報提供を行ったりします。
乳幼児期 乳幼児健康診査や子育て支援センター、こども課の窓口や電話等で、相談に応じ、より専門的な支援が必要な家庭には訪問支援や相談場所等を案内します。
学童期 必要に応じてこども支援センターやその他の関係機関と連携をとり、学校と家庭、地域での包括的な支援を実施します。
播磨町で子育てをしている家庭を切れ目なく支援をしていきますので、相談や育児支援について少しでも気になることがあれば、ぜひこども家庭センターにご連絡ください。
▼問合せ
▽親子の健康やこどもの発達、子育てについての相談 こども課そだち支援係
079‐435‐0366
▽子育ての不安や悩み、児童虐待についての相談 こども課家庭支援係
079‐435‐2362

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