認知症の人とその家族を支える仕組みを紹介します(播磨町)

申込み・問合せ 保険課地域包括ケア係 ☎079-435-0313

あんしんキーホルダー
事前に緊急連絡先等を登録しておくと、登録番号からご本人の身元が確認でき、迅速にご家族へ連絡を行うことができるようになる制度です。高齢者本人には登録番号が入ったキーホルダーと持ち物貼付け用シールをお渡しします(捜索するものではありません)。
下記の「高齢者等の見守り・SOSネットワーク」との同時登録がお勧めです。
高齢者等の見守り・SOSネットワーク
行方不明になる可能性がある人について、事前に本人の特徴や連絡先、写真などを登録しておくことで、警察署や地域包括支援センターと情報共有され、日々の見守りや行方不明時の早期捜索活動に役立てます。
申請には、申請書等のほかに、本人の写真(上半身のみ+全身写真)も必要です。
認知症高齢者等見守りサービス「みまもりタグ」
Bluetooth無線技術を利用した小型機器「みまもりタグ」を持ち歩くことにより、行方不明になった際に位置情報履歴を確認することで早期発見につなげるサービスです。
利用を希望する人は、家族(=契約者)が申請をしてください(契約書へ押印が必要です)。
認知症高齢者等個人賠償責任保険
認知症のある高齢者等が、日常生活における偶然の事故により、他人にケガを負わせたり、他人の物を壊したりして、高齢者本人やその家族が法律上の損害賠償責任を負ってしまった場合に、その賠償金を保険(契約の約款および特約事項に定める範囲)で補償します。在宅で生活している人が対象で、保険料は全額播磨町が負担します。


毎年9月は世界アルツハイマー月間です

令和6年1月、認知症基本法が施行され、認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができるという、「新しい認知症観」という考え方が提唱されました。
町では、認知症の予防と早期発見に繋がる施策や認知症への理解を呼びかける活動など、認知症になったときも自分らしく生きられるまち・家族も安心して暮らせるまちを目指して様々な取り組みを行っています。

ツナガルカフェ(オレンジカフェ)がオープン
東部コミュニティセンターで「ツナガルカフェ」がオープンしました。認知症の人や家族、認知症に興味のある人なら誰でも参加できます。お気軽にお越しください。
▶日 時 毎月第3土曜日13時30分~15時
▶場 所 東部コミュニティセンター 2階 視聴覚室
▶費 用 100円(お茶代)
▶問合せ 播磨町地域包括支援センター ☎079-435-1841
認知症を考える映画会「ケアニン~あなたでよかった~」
高校卒業後、介護福祉士となり、小規模介護施設で働くことになった新人介護士と、認知症である79歳の利用者との心温まるお話です。介護相談会・もの忘れ健診(午後のみ)も同時開催予定です。
▶日 時 9月10日(木)
①10時30分~(受付開始10時) ②14時30分~(受付開始14時)
▶場 所 中央公民館 2階視聴覚室
▶定 員 各回70人
▶申込み 9月7日(月)までに申し込み
※事前申し込みがない人については入場をお断りする場合があります
▶申込み・問合せ 播磨町地域包括支援センター ☎079-435-1841
認知症サポーター養成講座
「認知症サポーターとは」「認知症の知識」「認知症の人との接し方」「認知症の人や家族の気持ち」などを学びます。参加費は無料です。
▶日 時 9月15日(火)14時~15時30分
▶場 所 播磨町福祉しあわせセンター
▶定 員 先着30人(事前予約制)
▶申込み・問合せ 播磨町地域包括支援センター ☎079-435-1841
認知症家族の会
認知症の家族のこと、一人で悩んでいませんか?認知症の人を介護する家族や専門職・ボランティアなど、参加者同士でいろんな情報交換ができる場です。
どなたでも参加できます。
▶日 時 毎月第2土曜日13時30分~15時30分
▶場 所 幸(ゆき)ばあちゃんの家(南野添3-16-7)
▶費 用 100円(お茶代)
▶問合せ 播磨町地域包括支援センター ☎079-435-1841

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