あんぜん・あんしん 暮らしのメモ帳(播磨町)

5月は消費者月間です。今年のテーマは、見える情報 見えない仕組み
~AI時代の消費者力を高めるために~

デジタル化の進展に伴いインターネット上で消費者の選考を踏まえた情報を容易に入手できるようになりました。便利な時代ではありますが、デジタル技術利
活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を高めていないと思わぬ消費者トラブルにあうことがあります。
SNSをめぐる消費者トラブル
1.SNSの投稿や広告等をきっかけとしたトラブル
2.SNSで知り合った相手からの勧誘がきっかけとなるトラブル
3.SNSで知り合った相手との個人間取引トラブル
4.「架空請求」の「偽メール・偽SNS」
5.便利でも注意「インターネット通販」
ひとこと助言
●SNSをきっかけとしたトラブルでは取引の相手方事業者やSNS上の知人など関係者との連絡が取れない、実在しているのかも判然としないということもままあります。
●被害がやまない現状は、SNS事業者への体制整備が十分とは言えません。
●被害を防止するためには、消費者としてトラブルにあったとき、またはトラブルに合わないようにどのような対策をするべきかという認識を持つことが必要です。
おかしいなと感じたり、不安に思ったら、いつでもお気軽に、播磨町消費生活センターにご相談ください。
播磨町消費生活センター 電話 079‐435‐1999
ご相談は、お電話ご来訪どちらでもご相談ください。ご来訪の場合、産業環境課窓口にお声がけください。
相談日時 平日(土・日曜日、祝日、年末年始を除く)9時〜12時 13時〜16時
※専門の相談員が相談に応じます。

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