保健師だより おげんきですか?(播磨町)

「新生活を元気に始めるために」
問合せ 健康福祉課健康係 ☎079-435-2611

4月は寒暖差や気圧の変動に加え、進学・就職・異動など変化が重なり、体が上手く順応できずに不調がでやすい季節です。自律神経が乱れると体温調節や睡眠の質、胃腸の動きにも影響し、「なんとなくしんどい」が続くことがあります。
よくある症状に、だるさ・眠気・頭痛・胃もたれ・気分の落ち込みなどがあります。また、花粉症や風邪と重なると長引くこともあります。
そこで、今日からできる対策を紹介します。
・日光を浴びる
起きたらカーテンを開けて日光を浴びましょう。日光を浴びることで、ストレス軽減や自律神経の調整、睡眠の質を向上することができます。
・バランスのよい食事をとる
温かい汁物や疲労回復に効果のあるたんぱく質(卵・豆腐・魚など)を取りましょう。
・体を動かす
日中の散歩など体を動かすことで、ストレス発散ができ、睡眠の質も良くなります。
・質の良い睡眠を心がける
寝る前はリラックスできる環境を整え、スマホや酒、コーヒーは控えましょう。

不調に気づき、心身の調子を整える時間を積極的につくりましょう。気分の落ち込みや不眠が2週間以上続く場合は医療機関を受診しましょう。
「保健師だより」は2カ月に1回、偶数月に掲載し、健康情報をお届けします。皆さまの健康に役立ててもらえたらと思います。

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