中学校で開催! 赤ちゃん ふれあい教室(稲美町)

10月28日(火)に稲美北中学校、10月30日(木)に稲美中学校で3年生を対象に、こども課主催の「赤ちゃんふれあい教室」を開催しました。
この教室は、0歳児と保護者をゲストとして中学校にお招きし、赤ちゃんと触れ合ったり、保護者から子育てについて話をうかがったりすることで、いのちの
尊さを学び人への思いやりの心を育てることを目的としています。

~教室に参加した生徒の感想~
・普段は触れ合えないような小さな赤ちゃんと触れ合うことができて、幸せな気持ちになりました。また、自分がここまで成長できたのは両親や周りの人の支えがあったからこそで、当たり前のことではなかったと感じました。
・いのちのぬくもりを強く感じました。将来、自分も家族を大切にできるような人になりたいです。
・赤ちゃんはすごい力を持っていると思いました。思春期の自分との向き合い方も考えていきたいです。
ゲストママ・パパの感想
・中学生が優しく赤ちゃんのことを気遣いながら触れ合っているところを見て、あたたかい気持ちになりました。
・中学生になってもこんなにかわいいんだと思えたので、これからの成長が楽しみになりました。
・中学生に話す中で、これまでの育児を振り返ることができ、そういえばつらかったことも思い出になったなと思うことができました。

令和7年度「いのちの授業」を実施しました!
10月27日(月)に稲美中学校、稲美北中学校で3年生を対象に「いのちの授業」を開催しました。
公益社団法人小さないのちのドアからいのち語り隊の先生にお越しいただき、いのちの尊さや親になるための準備の大切さについて約90分間の講義をしていただきました。

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