3×3でちょうどいい! だからできる 地域のつながり(播磨町)

■健康福祉課地域福祉係 ☎079-435-0311
5月は孤独・孤立対策強化月間です。
播磨町では「誰ひとり取り残されないまち」をめざして、『つながり』をキーワードに孤独・孤立対策を推進しています。

「播磨町孤独・孤立対策 官民連携プラットフォーム」でつながる
令和7年4月に『地域のつながり』を大切にしている団体の輪である「播磨町孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」を設置しました。地域で活動をしている団体や、民間企業、福祉関係の事業所、近隣の精神科病院など、様々な分野から120団体(令和8年4月時点)に参画いただいています。
プラットフォームでの研修会や情報交換会を通じて、顔の見える関係を作り、みんなで『つながり』について考えていきます。

誰かとゆるやかにつながる
内閣府が行った調査によると、孤独であると感じることが「ある」と答えた人は4割という結果が出ており、決して他人事ではありません。誰かとゆるやかに
つながるだけでこころが軽くなるかもしれません。播磨町には、様々な居場所があります。居場所マップを各コミセン等においていますので、ふらっと立ち寄ってみてください。

転入者が地域とつながる 『わたしのオススメの場所マップ』
播磨町はファミリー層の転入が多い特徴があります。そこで、令和7年度は兵庫県立大学人間環境学部の学生と「転入者の孤独・孤立の予防」をテーマに取り組みました。大学生の提案から、転入者に地域のことを知ってもらう取り組みとして、播磨町のオススメの場所に住民がマッピングをする『わたしのオススメの場所マップ』を作成しました。オススメの場所なので「ここの公園の遊具が楽しい」や「ここからの夕日がきれい」というものが多くありますが、子どもたちの意見の中には「館長が優しい」「町長がフレンドリー」「先生にお世話になった」など、オススメの場所の理由が『人』にあるものもあり、播磨町の「人
とのつながり」の温かさや大切さが伝わってきました。

「3×3(さんかけさん)でちょうどいい」とは、播磨町の東西と南北の距離がそれぞれおよそ3kmで、面積が約9㎢とコンパクトであることから、「住みやすく、ちょうどいい町」という意味のキャッチコピーです。

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